2008年03月24日

ガッツポーズの朝青竜!

大相撲・千秋楽で横綱同士の優勝争いになり、日本中を沸かせた。
白鳳の紳士的な好青年的なしぐさに多くのファンがついて、ぜひとも勝たせたいと言う願うファンと、
強ければ何してもいいと言う傍若無人な態度の朝青竜にも、多くのファンが付いている。

結果は、右上手をとれないまま無理な体勢で勝ちを焦った白鳳が、朝青竜の上手投げにあい、負けた。

そのあとの朝青竜は、乗りに乗りまくっていた。

ガッツポーズはするし、両手を高々と上げ勝利の喜びを表し、大阪弁でバカでかい声で「毎度おおきに〜!」と叫んだ。

これを見て、私は「ああぁ、やっぱり朝青竜は外国人だな。。」と思った。もちろん正真正銘の外国人だから至極当たり前のことですが、私の言いたいのは、「横綱と言うものを、やっぱりわかってないんだな。」と言うことです。

K1やプロレスのような格闘技ではないのですから、派手なガッツポーズやマイクパフォーマンスは、まったくそぐわないと言うことを、どうして分からないのだろう。。。

日本の相撲道と言うのは「勝手なお謙虚に!」と言うことなのです。それが、本当の強い人のすることなのです。

北の海理事長も、高砂部屋親方もしっかり教えてない感があるし、本人の朝青竜もそんなこと意に介さないところもあるように思えます。

まったく、悲しいことです。

この悲しみと言うのは、朝青竜に向けた悲しさではなく、相撲協会の態度や、ファンの節操のない応援が悲しいです。


タグ:朝青竜
posted by Dankai at 10:13 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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