2007年09月13日

朝青龍へ!感謝!!

大相撲が始まりました。。。。

朝青龍は腰とひじの疲労骨折と言って、モンゴルに逃亡してしまい、

朝青龍はまだ、依然として一言もしゃべりません!

何も話さないから、マスコミがいろいろと詮索して

あーだ、こーだと言っているのが、ウザッタくなって来ましたネ。






でも、朝青龍のお陰で、日本の多くの人は

モンゴルの温泉地や街の様子など、

いろいろと知ることが出来たのでは、と思います。

私もその一人です。(*^-^)b



「ウランバートル空港」から始まって、

朝青龍が創ったASAグループの会社が経営する、

ドリームランドが「ハラホリン」と言うところにあって

朝青龍の写真が看板に使われている。


街から400キロも離れていて、舗装もされてない道を

6時間もかけて行くそうです。

でも、景色は抜群だそうで、草原の向こうに見えた虹が

とてもきれいだそうです。

それも、ダブルアーチだと言うから凄いですね!



ひざや腰の治療に効くと言う、「ドロ温泉」は

「ホジルト」と言うところにあり、真っ黒なドロを、

治したいところに塗るのです。

バスタブは一人一人使うようになっていました。

またドロを塗る人も専門の人がいて、白衣を着ているそうです。



人の骨を食べながら温泉に入ると、食べた骨の部位と

同じところが治ると言われている「人骨温泉」は

「シャルガルショート」と言うところにあるそうですね。

実は、この人骨はカルシュウムが固まって出来たそうですが。(^_^;)



そのほかに、モンゴルのスイスと言われて、景色が素晴らしいのが、

「フブスグル湖」と言うことも知ることが出来たし、


街のレストランには、「スモウレストラン」と言うものがあり

テレビの上には、青房、赤房がちゃんと垂れ下がっているやぐらがあり、

相撲の雰囲気を出しているレストランがあることも知った。
(ちょっと、やりすぎ〜って感じですけど。。。。)


モンゴルでは、日本の相撲にとても人気があって、

子供たちは、小さいころから横綱を目指して頑張っているし

モンゴルテレビの12局中5局が、相撲の生放送を

放映していると言うのだから、驚きですね。('-^*)


それから、精神科医のオリヨル医師は

「グランバートル」の大学の先生だと言ってますが、

見た感じは平原に住む普通のおじさんに見えるけど。。。(^_^;)



モンゴルではうつ病と言うのは無いそうですが、

精神治療はシャーマンと言う「霊媒師」みたいな人が

太鼓を叩きながら呪文や祈りを上げて、直すそうで、

首相専用のシャーマンもいるそうです。


モンゴルでは「シャーマニズム文化」があり、

シャーマニズム研究所なるものがあるそうですよ〜。




いや〜、朝青龍のお陰で、

ずいぶんモンゴルを知ることが出来ましたぁ。


感謝!! 感謝!! ですね。('-^*)/
タグ:朝青龍
posted by Dankai at 05:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治・社会・経済
-->
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/55102036
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

団塊世代の応援団長!趣味・健康・副業・旅行
Excerpt: 団塊世代の応援団長!趣味・健康・副業・旅行
Weblog: ソーシャルニュースOver-ch
Tracked: 2007-09-23 17:53
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。