2007年08月31日

根性ねじ曲がった朝青龍

朝青龍が、何も言わずにモンゴルに帰ってしまった。

以前から私が思っているのは、朝青龍は精神的な病気ではないと。
モンゴルへ旅立つ成田の状況、飛行機のなかでの態度、そしてウランバートルについてからも行動、どれをとってもしっかりした態度に見えるし、解離性障害ではないことは明らかだ。

相撲を愛する日本人全体も馬鹿にされたものだ!



成田について、車から降り、空港内へ入っていく姿は、とてもしっかりしていて、本田医師を後ろに従え、自分が先頭を切って歩いている姿は、さすが横綱!といえる。
まわりの記者からの問いかけには一切答えず、しっかりとした足取りで歩く姿は、普段以上に強い意志を感じた。
「俺は、何も答えないぞ!何者にも反応しないぞ!でも、精神的に参っている姿をしっかり演じなければ!」と自分自身に言い聞かせながら、ウランバートルまで頑張ったようだ。

おそらく、解離性障害でないことは、親方を含めたまわりの人たちも分かっているようだ。
もし、本当に解離性障害ならば、朝青龍を守るように、付け人をつけるとか周りの人が行動したり、事前に記者への申し立てなどのある程度の規制があってしかるべきと思う。

それを朝青龍は先頭に歩き、機内ではだんまりを続けた挙句、到着と同時に我先に出て行った姿は、淡々と帰る行動を無駄なく行ったようだ。それをみても、しっかりした精神力と思う。

ウランバートルに着いたら、朝青龍と家族の事前の打ち合わせのとおり、仲間とつるんで車で妨害し、結局、親方も本田医師もまかれてしまった。

まったく失礼な話しです!

本来ならば、自分をそして息子をここまで育ててくれた、とてもお世話になっている親方が自国のモンゴルに来てくれたのだから、家族挙げて歓迎するのが、どの世界へ行っても常識というものです。
それを、家族や仲間挙げて、親方を置いてけぼりにしてしまうとは、まったくどうかしているとしか言いようが無い。

やはり事の発端の、仮病を使って本業をサボったことの流れは、まったく変わっていないということです。
反省するどころか、おそらく朝青龍は相撲協会などに相当な不満があり、逆切れしているので、こういう態度と行動をとるのでしょう。

そんな駄々っ子みたいなことをしても、何も良くならないのに。

そんなに相撲がいやでサボりたいなら、もう、二度と日本には帰ってこなくていい!!
親方をはじめ相撲協会、そして日本人全体も朝青龍に馬鹿にされたものです!!

やはり出稼ぎレスラーは、所詮、出稼ぎ根性しか持ち合わせていないということですね。。。

タグ:朝青龍
posted by Dankai at 08:25 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済
-->
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。