2007年08月23日

朝青龍は仮病?

朝青龍が23日ぶりに出てきた。
その状況を、どういう訳かNHKだけが独占取材している。

実は、朝青龍の自宅前に記者が集まると、近所にも迷惑だし、朝青龍にもいい影響を与えないだろうと言うことで、記者の間で、朝青龍の自宅前には、出張らないと言う紳士協定が結ばれていたのです。

もし、朝青龍に動きがあれば、高砂親方または協会から連絡があると言うことになっていた。
それが、どういう訳かNHKだけが、朝青龍が出てくるところを取材できた。それもカメラ2台で撮っている。
明らかに、朝青龍が出てくると言う情報が事前にNHKに入っているとしか思えない状況です。

  話しは別の方に行ってしまいましたが、そのNHKが撮った朝青龍の態度、顔つきなどから、精神科の専門医は「朝青龍は明らかに解離性精神障害ではありえない」と断言している。

解離性精神障害であれば、目はうつろで、下向き加減になり、一人ではとても歩くことが出来ず誰かに支えてもらわなければ歩けない状態だと言う。

出てきた朝青龍はやつれても無く、無精ひげといっても今風にあごひげを残して、キッ!と前を向いて堂々と歩いている姿は、どこから見ても「立派な横綱」にしか見えなかったそうです。

事の発端は、いい加減な診断書で、大事な巡業をサボって、モンゴルでサッカーをやっていたことで、まさに仮病に始まって仮病を繰り返すなどとは、相撲界も日本国民もなめられたものです。

朝青龍の相撲に対する基本的考えは、相撲を媒体にした「出稼ぎ」としか思っていないと言うことだ。

仮病を使ってまで、自分の仕事(相撲)をサボるような、そんなに仕事(相撲)がいやなら、サッサとモンゴルに帰ってくれてぜんぜん結構だと思うのは、私だけではないでしょう!!


身体が弱ると心も病んできます。暑い夏を元気に乗り切るには、これが必需品です。
タグ:朝青龍 仮病
posted by Dankai at 17:28 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済
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