2007年04月11日

「団塊」照準 九州の地銀 退職者想定金利上乗せ 各行で新商品

 団塊世代の大量定年を受けて、九州・山口の地元銀行が退職金の獲得に向けた新商品を相次いで投入している。
期間限定で、通常の定期預金よりも高い特別金利などの特典を付け、退職金を取り込み、資産運用など次の展開につなげる戦略だ。
 

・西日本シティ銀行(福岡市)
資金を退職金に限定した初の「退職金専用定期預金」(3カ月満期)を商品化。
通常の定期預金の店頭金利(年0.25%)の8倍に当たる年2.0%を上乗せする。

 

・鹿児島銀行
今年3月以降の退職者を対象に、特別金利年2.0%を適用する「退職金円定期預金プラン」(3カ月満期)を投入。

 

・佐賀銀行
店頭金利に年0.15%を上乗せする「ドリームアセット定期」(1年満期)で総額50億円の獲得を目指す。

 

・西京銀行(山口県周南市)
通常金利の約2倍の年1.0%の金利をつけた「団塊世代応援定期」(3年満期)。

山口県内では今後3年間で、60歳になる世代の人口が「例年より約1万人多くなる」(関係者)とみており、西京銀は毎年、新商品を投入する計画だ。
 

 一方、親和銀行(長崎県佐世保市)
団塊世代より下の50代を対象にした定期預金と年金の仕組みを組み合わせた「プレミアムライフ」を4月から売り出した。この商品は預入金額を定期預金として一定期間据え置いた後、預金の半額を年金のように2カ月ごとに分割払いする。同行は「年金に不安が強いのは団塊世代よりも下の世代であり、ここをターゲットに顧客を掘り起こす」(営業支援室)としている。


※gooニュースより引用
詳しくは下記gooニュースをご覧ください。
gooニュース2007年4月10日(火)10:10
特典つきキャッシング・カードローン申請ガイド
自動車保険の無料見積りガイド

posted by Dankai at 16:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会・経済
-->
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。